アカウント作成から活用まで・無料で読めます
非エンジニアのための
Discordの教科書
ゲーマーの道具に見えて、いまは学びと仕事のコミュニティの本拠地です。アカウントの作り方から、通知に振り回されない設定、コミュニティへの参加、自分専用のメモ基地にするところまで。Discordにハードルを感じている人のための教科書です。
第00章からはじめるこの教科書をつくった理由
「コミュニティはDiscordでやります」と案内されて、そっと閉じた経験はありませんか。黒っぽい画面、横文字のメニュー、どこを見ればいいのか分からない部屋の一覧。LINEなら使えるのに、Discordになった途端に道が切れる人が本当に多いんです。
僕自身、最初はとっつきにくさを感じていた側でした。それが今では、コミュニティの運営も、日々のメモも、仕事の通知も、ぜんぶDiscordに集まっています。難しかったのはDiscordそのものではなく、「最初の説明が誰もゲーマー向けにしか書いていなかったこと」でした。この教科書は、ゲームをしない人のために、最初の一歩から順番に案内します。
はじめに
Discordの地図
読むだけ・作業なし
はじめてのDiscord
第4章から手を動かします
使いこなす
仕事と学びの本拠地に
付録
全15章+付録3本、通して読めます。第1〜3章は読むだけ、第4章から実際に手を動かします。Discordは無料で使えて、この教科書の内容も無料の範囲で完結します。スマホでもパソコンでも進められます。
機能の名前や数字は、Discordの公式情報で確認しています。それでも画面や名称は変わっていくので、変わっていたときの調べ方を付録BとCに書いてあります。